December 29, 2007

祝 卒業!

071229_14260001

KFSに入学して3年8か月…
ようやく卒業しました!

今日やっと卒業証書をもらい
嬉しかったです。

作品が仕上がったのは
今年の3月。

最近の数点はずっとA⁻でした。
そして最後の作品は今までで最高ランクのA!!!

パソコンで処理した作品を送ったのは初めてだったので
どのような評価になるのか全くわからなかったものの
最後だから自由に描いた作品です。

KFSの先生方には熱心に指導していただき
直接お会いできた先生もたくさんいらっしゃいます。
本当にありがとうございました。

やりきったのは初めてじゃないのかと思いますが、
楽しかったです。
やって良かったと心から思っています。

頭の中が絵にできるようになって、もちろん絵を描くのが以前より
楽しくなりましたし、自由になりました。
それだけではなく、自分の考えをまとめたり表現したりするのが
以前よりうまく出来るようになったのではないかと感じています。
頭の中を整理するのに、道筋ができたのでしょうか?


これからも絵は描きたいと思います。
その前に「塗り絵」とか「パソコン画」とかいろいろとやりたいことも
あったりします。少しゆっくり絵と付き合いたいと思います。


KFSの皆さんとはパレット会員に登録しているので
これからも交流できると思います。
どうぞよろしくお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 16, 2007

課題19「コミックイラスト」

Kadai191
課題19「コミックイラスト」の添削が
戻ってきました。
評価はまたB+に戻りましたが、
面白い課題でしたし、思い切って
のびのびと描けていました。

画像は練習課題の一部です。直されたのは
かぼちゃを大きく、人参を小さくだけでした。
鮮やかな色が楽しくて満足しています。

提出課題は「家族」の記念写真。
こちらは実は数人にガンダムSEEDのコスプレをさせ
背景はバンダイミュージアムをイメージして楽しく
描くことができました。実際にはありえないからね。
あと少し人物のポーズを加えたらイキイキしたという
アドバイスでした。納得です。

さて次の課題を提出しましょう。
描いたのが2月とかで懐かしい絵になりますが。
アートコンテストのイラストも描かないと…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 11, 2007

18章「子供服の広告」A!

Kadai18_1
18章は「子供服の広告」でした。
最初からロゴの場所も決まっていて、
季節は秋です。
子供服の雑誌カタログなどから服を見つけて、
さらにネットでも資料を集めました。

秋だから芸術の秋でしょう!
子どもたちは音楽を習っていて発表会の服を買うでしょう?
おめかしをして、自信たっぷりに演奏を披露する子供たち。
親御さんも誇らしいですよね。

楽器を弾く子供を描くために楽器の資料も集めました。
でも絵に描くと子供服がよく見えないので、透明にしました。
背景は落ち葉です。にじみが良い感じにできました。

結構自信作だったけど、評価はうれしい初めてのAでした。
ちょっとびっくりしました。万年Bかと思ったもので…。

アドバイスは右下の少年がロゴにかかっているのを上にずらして
ロゴがきちんと出るようにすること。
ついでに左下の女の子も少しずらして、下の中央の落ち葉を削って
そうすると下がすっきりしてくるんですね。
まだまだだけど、満足の出来でした。

写真は絵の上に、トレペでロゴをかぶせてあるので
少しはっきりしないかなー。

| | Comments (2) | TrackBack (2)

April 09, 2007

アートフェスタ2007

Siagari
アートフェスタに出品しました。

昨年
文鎮(ペーパーウェイト)とピルケース
今年は
文鎮コンパクトミラー(油取り紙入れ)
その作品が返ってきました。

今見ると文鎮の少年の顔は好きじゃなかった。
でも紙の上に置いた時は派手な顔が良いかも。
背景は帆船ですが、もう少し全体を入れたらな。
なんて去年より良いけど、反省点はたくさん。
面白いのは海の波(テクスチャ)が紙に置くと
浮き出てくる感じがして気持ち良いところ。

070409_15460001
ミラーは開けると鏡と油取り紙が出るもの。
どちらもフォトショップで効果を加えたのですが
色はわざと淡くしてあります。
また背景の可愛い建物はぼかしてあります。

うまく行かなかったのは空かなー。
淡い雲が広がっているのですが、印刷の関係で
汚れてるみたいにみえます。…残念

衛兵さんより可愛い女の子が良かったかなー。
でも使って楽しもうと思っています
去年のピルケースも便利に使っていますよ。
来年もまた出品してグッズにしたいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 27, 2007

17章「魚市場ルポ」

02_1
17章課題「魚市場ルポ」です。
これはパソコンで描いた下絵ですが、
ほぼこのまま提出。
他に白黒のイラスト3点描いて2点提出しました。
こちらはせりの集団と作業車とかトロ箱とかを描いた
作業状態の人々だったのでカラーは単独にしました。

評価としてはやっぱり数人いて、マグロも向きを違えて
というのが良かったようですね。
まあ意図するものの問題ですが、そのほうがイラストとして
華があったなあ。先生はすごいです。
実際は透明水彩で描いたのですが、あまり使った事のない
画材にしては、水の感じが出てたかなーと思いました。
いつものB+でしたけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

15章「太宰府」

15mini
今回の課題は「旅行ガイドパンフレット」の表紙。
私が選んだ場所は「太宰府」です。
最近「九州国立博物館」も開館し賑わっています。
もちろん受験の神様(学問の神様か)「太宰府」も目玉。
自宅の近所でもあるので、なじみの場所です。

本の開き方を考えて構成を途中で変更したために
目線が悪いという指摘を受けましたけれど、そのほかは
目的に沿った表現ができたかなーっと思っています。
面白かったのは雲のにじみが偶然なところです。
九州国立博物館のガラス面も描いていて面白かったです。
梅の花を八重にしたら桃に見えるらしいんだけどね。
まあ人間のデッサンに少し手抜きがあったかな。
というわけで評価はまたもやB+でしたね。

実は課題の制作は終了しました。
毎週1課題は頑張ってやり終えました。現在は24課題の印刷段階。
提出が17課題までなのは先生が1課題づつ添削していくから。
最後の課題は私の3年間の集大成かなー。
これからは添削が終了したものをHPに随時上げます。
まだよろしくお願いします。

とうとう終わってしまって、これから少しゆっくりと家の片づけを…。
のつもりでしたが、3月中はそうも行かないみたい。
少し豆に更新したいと思っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 24, 2007

ヌードデッサン

ちょっと時間がたってしまいましたが
「ヌードデッサン」移動教室 佐々木豊先生
の報告です。

先生とは久しぶりにお会いしました。前回はアジア美術館へ
作品を出品されていて見ることが出来たんでした。

明後日からは名古屋で1週間の個展をされるそうです。
HPはこちら

先生の授業は相変わらず厳しいです。
部分を見て描くのではなく全体を見て流れやバランスを
読み取って描くのでしょう。でも集中すればする程難しい。
やっと人間をうまくかけたかと思ったけれど
評価はやっと普通レベルだそうです。

後から気付いた事、周囲の空間の形を意識するのを
すっかり忘れていました。ネガとポジです。
それに毎日デッサンしているかというと、してない…。
先生に教えてもらう直前の数日だけじゃねぇ。

でも習うたびに新しい言葉が体にはいってくるみたい。
頭の中で理解してるつもりでも本当にわかるのは
後になって「そうだったんだ」ってことが多いですね。

それは他の作品を描いてるときに解るときもあるし、
行くだけでも本当に勉強になります。

今は17章が仕上がったところ。
これから第2部です。実践的課題は面白いです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 18, 2006

宝塚公演「うたかたの恋」

昨日突然行けなくなった友人の連れの代わりに
宝塚花組「うたかたの恋」を見に行きました!

数時間前に連絡があったので準備したけど
急行に乗り遅れて最後は走って福岡市民会館に到着。
皆さんお嬢様風のかわいいスカート姿が目立ったけど
私はスタジアムジャンパーにジーンズという格好でした。
入ってろくに話をするまもなく開演。

宝塚は3回目か4回目だけど久しぶりでした。
相変わらず最初は慣れないんだけど、12列目という
会員限定の座席はしっかり見て楽しめて
手拍子したり、忘れて見入っていたりするくらい集中。

最初は舞台や衣装に眼が行くんだけど、やっぱり一番は
あの歌声です。特に主役二人がハモって歌う箇所は綺麗で
ぞくぞくする感じが最高です。女性の高音のすばらしいこと!
それは主役じゃなくてもです。音でも楽しめるのが舞台です。

もちろんファンサービスをしっかりする宝塚。
地元の人に向けて台詞にご当地ネタが入っていたり
客席に下りてきて色気を振りまいてくれたり
いやー楽しかったです。
ダンスシーンは全てを忘れて楽しみましょうと誘われているよう。

実は主役の男役より脇役のちょっとT.M.R似の人とか
コミカルな役の若い男役の人が気になったなー。
最後は羽をしょって立ってるのをボーっと見つめていました。

たまには観劇も良いですよ。あの空気は独特で最高です。
今日・明日まで福岡公演です。
誘ってくれた友人に感謝!宝塚さんにもありがとう!です。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

November 15, 2006

観世音寺 特別展(太宰府)

観世音寺の特別展に行ってきました。
目的は15章の課題に使う資料を取ってくること。
確か佐々木先生がお気に入りのお寺なので
仏像を見てくること。

Hondo

紅葉も終わりを向かえ、風が冷たい昨日
西鉄太宰府駅からコミュニティバスで向かうと
静かな木立の中にたくさんの遺跡があり
紅葉やはぜの葉の赤が美しい境内です。
Otiba


宝蔵では特別展「観世音寺」が開かれています。
会期は12月17日まで。月曜休館です。
見どころは、
不空絹索観音立像 517m
十一面観音立像 498m
馬頭観音立像 503m

の3体が間近に並ぶ迫力です。
小さなお賽銭箱をはさんで目の前で触れるくらい近く、
天井を突き破りそうな存在感です。
なかでも、色っぽい?不空絹索観音立像は私好みの仏像です。
写真撮影が出来ませんでしたが、来月までの会期に
ぜひ一度見て欲しいです。
他の仏像も大きいですし、ちゃんとお参りできますよ。

境内の散策と仏像の見物(簡単にスケッチもした)で
すっかり遅くなってしまい、残念ながら
太宰府参道で梅が枝餅をお土産に買うことも、
太宰府と国立博物館のパンフレットを貰ってくることも
出来ませんでしたが、十分満足しました。
課題の準備は置いておいて、たまにはお寺にも行きましょう。
静かなお寺ほど心を癒してくれるところはないですよ(笑)。
まあ穴場ですねー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 11, 2006

10月14日桶口マコ先生スクーリング

KFSスクーリング10月14日は桶口マコ先生 の講座でした。
HPはこちら

先生の自己紹介から始まった講座の一部をご紹介します。

子供の頃は内気なのにノートに落書きをしてたら友達が寄ってきた。
絵を描く事が自信につながり今の積極的な自分になった。
美術専門の予備校にも通って一日中絵を描いていた。
それが楽しかった。
デザイン会社で仕事をしていた頃フェーマスに入学した。
徹夜でフェーマスの課題をした。
周りの人にイラストレーター志望だと話していたら仕事を紹介された。
会社を辞めてイラストレーターの仕事をしていたら
ライターやデザイナーと友達になった。そして仕事も増えて行った。
だから人から好かれる自分になろう。
結婚後も絵ばかり描いていた。

まあ、何がすごいと思ったかというと、太字にしたところです。
一日中絵を描いていて楽しかった。徹夜で課題をした。
………最近課題を頑張っていますが、描いてて思うことといえば
一日中はつらいってことです。体がまず痛い。手も重いでしょ。
何だか体を無性に動かしたくなって体操してみたり
珍しく家事を頑張ったり。
どうにもプロ向きではないのだろうと思っています。
先生の話を聞いてると、絵を描くのが好きで楽しくて仕事にしてる。
だから頑張っているっていう風に強く感じました。

そして最近のお仕事の話から一部ご紹介します。

自由度の高い注文では新しいタイプの仕事(キャラや絵)に
挑戦すると仕事の幅が広がる。

…例えば3頭身キャラに挑戦したりして仕事が増えたそうです。

パソコンのデータ納品で、人物、背景、前景を分けて絵を描き、
デザイナーが納品後合成などという仕事もある。
HPからの依頼やギャラリー(個展)からの仕事もある。

今時ですよね。かと思うと…

木炭を使った絵本調のイラストも描いている。

…というアナログなお仕事も積極的です。
また私達へのアドバイスとして、

パソコンなどの進歩で地方のイラストレーターが仕事を出来る時代。
絵本の仕事は納期まで長いし、年齢制限もないのでお勧め。
フェーマスを卒業しても絵を描こう。描けば上達する。
自分の絵のファンを大切にして周りに発表していこう。

…など楽しいお話をたっぷり聞かせていただきました。
とても優しい先生です。ちなみに以前書いたスクーリングの記事の
桶 あきら先生とは夫婦でいらっしゃいます。

会場に行くといつも同じ絵を描く仲間に会えるのが楽しいです。
誰と話をしても絵を描くのが好きなんですね。
私も長い時間は描けなくても、やっぱり好きだから描いています。

さてブログ更新をずいぶんほったらかしていたので、
読んでくださっている皆さん、すみませんでした。
かなり焦って卒業しようと課題をしている、というのも言い訳で
これからはちょっとづつ、更新していこうと反省してます。
またよろしくお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 24, 2006

スチューデント・ギャラリー展示のお知らせ2006

今年もKFSスチューデント・ギャラリーに参加しています。
KFSのアートコンテスト準入選者だけの展示会です。
今回はテーマが決められていました。

「夢」
「愛」

私の作品の展示期間は第1部です。

展示会期
2006年5月16日(火)~5月21日(日)
開廊時間
11:00~18:30(初日14:00オープン 最終日17:00クローズ)

東京のKFSギャラリーに行かれる方はどうぞご覧ください。
尚 サイトでも紹介されているそうです。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

January 18, 2006

移動教室 「透視図法」 湯浅誠先生

12月18日の移動教室についてのご報告です。
まず宿題があって、クロッキーを2枚、固いものを描いていく
という課題でした。

私が描いたのは、オーブンのトレイを運ぶ鉄の取っ手
パステル・フィキサチフの
物をデッサンする事は課題で少し描いて以来。
案外の方が難しかった。
形は単純なのに、柄があるので質感が出しにくかった。

先生は電車に乗り間違えて遅刻だったんだよね(笑)。
湯浅誠先生はまだ若いけどアニメーション学校から
建築デザインの仕事をして講師なども経験されて
教え方は学校の先生より塾の先生に近いかな。とても
実践的でわかりやすい授業でした。先生のHPはこちら

私は全く美術系の学校にも倶楽部にも入っていなかった
ので基本的なことも初耳なんです。それを前提に内容を
少し紹介します。

まず遠近法
線・明暗・色彩・重ね・陰影・その他の遠近法がある。
透視図法は線遠近法である。といった講義
実際の透視図法の原理は3次元を2次元に置き換える
為に物と自分の間に2次元の画面を置くとわかる。

そして実技で紅茶缶と自分の間に透明な下敷きを立てて
見えたとおりに線を書き込み、トレペに写し取りました。
なかなか自分の目が動いてしまって難しかったけど、
周りの人と協力しながらやるのが楽しかったりして。

宿題に関しては自己採点みたいなものでしたが、さっと
見て廻っていくつかのポイントを示されました。以下私が
だめだと思ったポイント
① 消失点を意識できているか。
② 文字は面にそっているか。

そうかー!なんでスプレー缶が難しいのかって解ったの。
円柱の楕円は上と下じゃ形が変わるものだし、文字は面に
沿っていなかったし、それが変な感じの正体だったんだ!

他に水平線の考え方とか坂道の描き方とかも教えてもらい
休み時間に先生が描いた近所の町の風景を見せてもらい、
板張りの塀に落ちた影の描き方も教えてもらいました。

kiwis終わってから先生に絵を見てもらって
11章からの進路を相談しました。
といってもオリジナル作品は少ないけど。
そのために描いた油絵はキウィの絵ですが、
毛は爪楊枝で描いたんですよ。やっぱり教えてくれる人がいないと
油絵はつらいですよねー。
アドバイスを参考にイラストレーションコースを選択する
と決めて今日8章を提出しました。なんだかやっと方向が
決まってこれからだ!って感じです。

先生は他の生徒の作品も丁寧に見てくれました。やさしい
批評で皆で聞いていたけど勉強になりました。移動教室は
とても良い機会なのでもっと開催して欲しいですね。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

January 17, 2006

表3課題12月・1月

しばらく絵の話をしてませんでしたが、最近進んでません。

sougis
今回は表3課題の話です。
12月「2005年あなたのニュース」
やっぱりこれしかないだろうと描いた
妹の葬儀の絵は難しさにビックリ。
記憶は定かじゃないしね。
かなり実際とは違うと思うけど。


inus1月「戌の年賀状」
私は年賀状が出せないから
戌を描けるのはうれしかったの。
透明水彩に苦労しました。
そして色鉛筆で修正しました。
ほのぼのでゆったりのお正月
実際はものすごく忙しかったんだけどね。


今月出すはずの表3は間に合いませんでした。
最近会誌も良く読んでいないから頑張って来月には出そう
と思っています。やっと8章も課題を描き上げたことだし。
次は10章ですから、基礎課程もこれで終わりだなー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)