KFSスクーリング10月14日は桶口マコ先生 の講座でした。
HPはこちら。
先生の自己紹介から始まった講座の一部をご紹介します。
子供の頃は内気なのにノートに落書きをしてたら友達が寄ってきた。
絵を描く事が自信につながり今の積極的な自分になった。
美術専門の予備校にも通って一日中絵を描いていた。
それが楽しかった。
デザイン会社で仕事をしていた頃フェーマスに入学した。
徹夜でフェーマスの課題をした。
周りの人にイラストレーター志望だと話していたら仕事を紹介された。
会社を辞めてイラストレーターの仕事をしていたら
ライターやデザイナーと友達になった。そして仕事も増えて行った。
だから人から好かれる自分になろう。
結婚後も絵ばかり描いていた。
まあ、何がすごいと思ったかというと、太字にしたところです。
一日中絵を描いていて楽しかった。徹夜で課題をした。
………最近課題を頑張っていますが、描いてて思うことといえば
一日中はつらいってことです。体がまず痛い。手も重いでしょ。
何だか体を無性に動かしたくなって体操してみたり
珍しく家事を頑張ったり。
どうにもプロ向きではないのだろうと思っています。
先生の話を聞いてると、絵を描くのが好きで楽しくて仕事にしてる。
だから頑張っているっていう風に強く感じました。
そして最近のお仕事の話から一部ご紹介します。
自由度の高い注文では新しいタイプの仕事(キャラや絵)に
挑戦すると仕事の幅が広がる。
…例えば3頭身キャラに挑戦したりして仕事が増えたそうです。
パソコンのデータ納品で、人物、背景、前景を分けて絵を描き、
デザイナーが納品後合成などという仕事もある。
HPからの依頼やギャラリー(個展)からの仕事もある。
今時ですよね。かと思うと…
木炭を使った絵本調のイラストも描いている。
…というアナログなお仕事も積極的です。
また私達へのアドバイスとして、
パソコンなどの進歩で地方のイラストレーターが仕事を出来る時代。
絵本の仕事は納期まで長いし、年齢制限もないのでお勧め。
フェーマスを卒業しても絵を描こう。描けば上達する。
自分の絵のファンを大切にして周りに発表していこう。
…など楽しいお話をたっぷり聞かせていただきました。
とても優しい先生です。ちなみに以前書いたスクーリングの記事の
桶 あきら先生とは夫婦でいらっしゃいます。
会場に行くといつも同じ絵を描く仲間に会えるのが楽しいです。
誰と話をしても絵を描くのが好きなんですね。
私も長い時間は描けなくても、やっぱり好きだから描いています。
さてブログ更新をずいぶんほったらかしていたので、
読んでくださっている皆さん、すみませんでした。
かなり焦って卒業しようと課題をしている、というのも言い訳で
これからはちょっとづつ、更新していこうと反省してます。
またよろしくお願いします。
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